腰痛専門 m's整体院

Cases 腰痛ブログ

2025.12.04

施術だけでは治らない理由|根本改善に必要な「生活習慣の見直し」

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
腰痛専門 m’s整体院



「何度も整体に通っているのに、すぐに痛みが戻ってしまう…」


そんな経験はありませんか?実は、それには明確な理由があるのです。


施術だけでは対症療法にすぎない


多くの方が誤解されていることがあります。それは、「施術を受ければ痛みが治る」という考え方です。


確かに、施術によって筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善し、一時的に痛みは軽減します。しかし、それは「対症療法」であり、根本的な解決ではありません。


対症療法とは、表面に現れている症状を一時的に抑える方法です。痛み止めの薬を飲むのと同じで、その場は楽になりますが、原因が残っているため、時間が経てば再び痛みが戻ってくるのです。


なぜ痛みが戻るのか?


答えは簡単です。痛みを作り出している「生活習慣」が変わっていないからです。


例えば、腰痛で施術を受けたとします。施術後は楽になりますが、翌日からまた同じ姿勢でデスクワークを続け、重い荷物を無理な姿勢で持ち上げ、運動もせず、睡眠も不十分…。


これでは、せっかくの施術効果も数日で消えてしまいます。痛みを作り出している原因(生活習慣)が変わっていないのですから、当然と言えば当然です。


根本改善に必要なのは「生活習慣改善+施術」


では、どうすれば根本から改善できるのでしょうか?


答えは、「生活習慣の改善」と「施術」を組み合わせることです。この2つが揃って初めて、本当の意味での根本改善が実現します。


生活習慣改善の具体例


生活習慣の改善と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は日常の小さな変化の積み重ねです。


姿勢の改善:デスクワーク中の座り方、スマホを見る時の姿勢
適度な運動:1日10分のストレッチや軽いウォーキング
睡眠環境の見直し:枕の高さ、マットレスの硬さ
食生活の改善:炎症を引き起こす食品を避ける
ストレス管理:リラックスする時間を意識的に作る
これらの小さな変化が、体を痛みの出にくい状態へと導いていきます。


施術の役割


では、施術は意味がないのでしょうか?いいえ、そうではありません。


施術には重要な役割があります。それは、


痛みの軽減:まず今の痛みを取り除く
体の状態をリセット:歪みや緊張を整える
改善のスタート地点に立つ:良い状態から生活習慣改善を始められる
モチベーションの維持:定期的なケアで改善を実感
つまり、施術は「痛みを取り除き、体を良い状態にリセットする」役割を担っています。そして、その良い状態を維持し、さらに改善していくのが「生活習慣の改善」なのです。


あなたはどっち派?


ここで質問です。あなたはどちら派ですか?


A:施術だけで治したい派 →その場は楽になるが、すぐ戻る →何度も通い続ける必要がある →根本的には改善しない →時間もお金も継続的にかかる


B:生活習慣改善+施術派 →根本から改善できる →通院頻度が減っていく →再発しにくい体になる →自分でコントロールできる力がつく


どちらを選ぶかは、あなた次第です。


当院は「B」をサポートします


私たちは、ただ施術をするだけの整体院ではありません。


あなたの生活習慣を丁寧にヒアリングし、痛みの根本原因を特定。そして、施術で体を整えながら、あなたに合った生活習慣改善のアドバイスを行います。


目指すのは、「通わなくても良い体」です。


もちろん、定期的なメンテナンスは推奨しますが、「通い続けないと維持できない」という状態からは卒業していただきます。


本気で治したい方へ


「今度こそ本気で治したい」 「もう痛みに振り回されたくない」 「根本から改善したい」


そう思っている方は、ぜひ一度ご相談ください。


施術だけの対症療法ではなく、生活習慣改善も含めた根本的なアプローチで、あなたの痛みと向き合います。


あなたはどっち派ですか?もし「根本改善派」なら、私たちと一緒に、痛みのない人生を手に入れましょう。
カテゴリ:腰痛ブログ
2025.12.03

便秘・下痢を改善する食事法|海藻類と腸内環境の深い関係

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
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お通じの悩みは、多くの方が抱えている問題です。特に便秘でお困りの方に、今日は効果的な改善法をお伝えします。


便秘改善の鍵は「海藻類」にあり


便秘でお悩みの方には、海藻類を積極的に摂ることをおすすめします。ワカメ、昆布、ひじき、もずく、海苔など、日本の食卓には馴染み深い食材ばかりです。


なぜ海藻類が便秘に効果的なのでしょうか?


それは、海藻類に豊富に含まれる食物繊維が、腸内細菌の大切なエサになるからです。腸内細菌が活発に働くことで、腸内環境が整い、自然なお通じが促されます。


海藻類を食べる時の2つの重要な注意点


ただし、海藻類を食べる際には、2つの重要な注意点があります。この2つを守らないと、せっかくの効果が半減してしまいます。


注意点①:よく噛むこと

海藻類を食べる時は、必ずよく噛んでください。「よく噛む」とは、一口30回以上が目安です。


噛まないとどうなるのか?消化が促進されず、腸での消化吸収がうまく働かなくなってしまいます。大きな塊のまま腸に届いても、栄養素を十分に吸収できないのです。


よく噛むことで、唾液の消化酵素が働き、食物繊維が適切に分解されます。これにより、腸内細菌がしっかりとエサを摂取でき、腸内環境が改善されるのです。


また、よく噛むことで満腹中枢も刺激され、食べ過ぎの防止にもつながります。


注意点②:植物油を摂らない

海藻類を食べる際、同時に植物油を摂らないようにしてください。これは意外と見落とされがちなポイントです。


なぜ植物油がNGなのか?油は腸の壁をコーティングしてしまい、せっかくの栄養素が吸収できなくなるからです。


例えば、海藻サラダにドレッシング(植物油)をたっぷりかける、ひじきの煮物を揚げ物と一緒に食べる、といった組み合わせは避けましょう。


海藻類は、シンプルに味噌汁の具材として、酢の物として、あるいはそのまま食べるのが最も効果的です。


下痢気味の人は「乳製品」を完全に止める


一方、下痢気味でお悩みの方には、別のアドバイスがあります。


もしあなたが乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなど)を日常的に摂取しているなら、一週間完璧に止めてください。


「完璧に」がポイントです。少しでも摂ってしまうと、効果が見られません。コーヒーに入れるミルク、料理に使うバター、すべてを一旦ストップします。


多くの場合、症状がほとんど改善します。これは、日本人の多くが乳糖を分解する酵素が少なく、乳製品が腸に負担をかけているためです。


一週間試してみて、症状が改善したら、乳製品があなたの下痢の原因だったということです。


食で体は確実に改善する


「食べたもので体は作られる」とよく言われますが、まさにその通りです。お通じの問題も、薬に頼る前に、まず食生活を見直すことで大きく改善できます。


便秘なら海藻類を正しく摂取し、下痢なら乳製品を止める。たったこれだけで、長年の悩みが解消することも珍しくありません。


継続することが大切


食事改善の効果は、数日で実感できることもあれば、2〜3週間かかることもあります。大切なのは、正しい方法で継続することです。


体質改善は一朝一夕にはいきませんが、確実に体は応えてくれます。


お通じの問題は体からのサイン


便秘や下痢は、体からの重要なサインです。「腸は第二の脳」と呼ばれ、免疫機能の70%が集中している臓器。腸内環境を整えることは、全身の健康につながります。


お通じの悩みでお困りの方は、今日からぜひ実践してみてください。そして、食事だけでは改善しない場合や、他の症状を伴う場合は、専門家にご相談ください。


私たちは、食事指導も含めた総合的なアプローチで、あなたの健康をサポートします。
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2025.12.02

腰痛の本当の原因は「首」にある?多角的視点で痛みを根本から治す方法

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
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腰痛を根本から治すためには、あらゆる視点から体を注視する必要があります。私がいつもお伝えしているのは、「腰痛の原因は首にある」ということです。


「首を治せば腰痛が治る」は半分正解、半分不正解


この話を聞くと、「じゃあ首の治療をすれば、すんなり腰痛が治るんですね!」と思われるかもしれません。しかし、実際はそう単純ではありません。


確かに首と腰は密接に関連していますが、首だけを治療すれば良いというわけではないのです。


体全体を診る重要性


まず私たちが行うのは、体全体の筋肉がどういう状態にあるのかを徹底的に確認することです。


どこの筋肉が緊張しているのか
どこの可動域が制限されているのか
姿勢のバランスはどうなっているのか
体の左右差はあるのか
こうした全身の状態を把握した上で、なぜその状態になってしまったのかを判断していきます。


痛みの原因は「生活習慣」の中にある


次に重要なのが、その状態になってしまった根本原因を探ることです。そのために、患者様の生活状況を詳しくお聞きします。


デスクワークの時間はどのくらいか
どんな姿勢で仕事をしているか
スマホを見る時間と姿勢
睡眠の質と寝具の状態
運動習慣の有無
食生活の内容
ストレスの状況


これらの情報から、その人の「よくない生活習慣」によって痛みが引き起こされているということを感じ取ります。


患者様自身の理解が治療の鍵


ここで最も大切なのが、患者様自身に「自分の生活習慣が痛みを作り出している」ということを理解していただくことです。


どんなに優れた治療を施しても、痛みを作り出している生活習慣が変わらなければ、すぐに再発してしまいます。逆に、生活習慣を改善できれば、治療効果は何倍にも高まり、再発も防げるのです。


これが痛みを治す本質


施術だけで痛みを取るのは、対症療法に過ぎません。本当の意味で痛みを治すとは、


体全体の状態を正確に把握する
その状態を作り出した原因を特定する
生活習慣の中にある根本原因を見つける
患者様に理解していただく
施術と生活習慣改善を並行する


この全てのプロセスを経て、初めて「根本からの改善」が実現するのです。


愛媛県松山市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ


当整体院では、このような多角的視点からあなたの腰痛を分析し、根本原因にアプローチします。


「何軒も整体院に通ったけど治らない」 「一時的には良くなるけどすぐ戻る」 「坐骨神経痛で足のしびれがつらい」


そんな愛媛県松山市周辺で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


あなたの体と生活習慣、両方を診ます


私たちは、ただ痛いところを揉むだけの整体院ではありません。あなたの体全体を診て、生活習慣を聞いて、痛みの本質に迫ります。


そして、あなた自身が痛みのメカニズムを理解し、自分で改善できる力を身につけていただけるようサポートします。


松山市で本気で腰痛を治したい方、坐骨神経痛から解放されたい方は、今すぐご予約ください。あなたの痛みの本当の原因を、一緒に見つけましょう。
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2025.12.01

腰痛を完全に克服するための正しい運動アプローチ

「腰痛を治したいけど、運動は苦手で…」「やる気はあるけど続かない…」


このような声をよく耳にします。しかし、腰痛を根本から改善し、再発を防ぐためには、運動が必須です。ただし、ここで言う「運動」は、ジムでハードな筋トレをすることではありません。


腰痛改善には正しい順番がある


多くの方が間違えるのは、いきなり筋トレから始めてしまうこと。実は、腰痛改善には正しいステップがあるのです。


ステップ①:筋肉の「張り」や「緊張」を落とす


まず最初に取り組むべきは、凝り固まった筋肉をほぐすことです。長時間のデスクワークや悪い姿勢により、腰回りの筋肉は常に緊張状態にあります。


この緊張をほぐさないまま運動を始めても、効果は半減してしまいます。軽いマッサージやストレッチポール、温熱療法などで、まずは筋肉の緊張をゆるめましょう。専門家の施術を受けることも効果的です。


ステップ②:筋肉の「柔軟性」を引き出す


緊張がほぐれたら、次は柔軟性を高める段階です。硬くなった筋肉は可動域が狭く、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなります。


ゆっくりとしたストレッチやヨガ、ピラティスなどで、筋肉を徐々に伸ばしていきます。この段階で焦って無理をすると逆効果になるので、痛気持ちいい程度で止めることが大切です。


ステップ③:最後に筋肉を強化する「筋トレ」


柔軟性が出てきたら、ようやく筋トレの段階です。ここでも、いきなり重いウェイトを使う必要はありません。


体幹トレーニングや軽い負荷での筋力強化から始めます。腰を支える筋肉(腹筋、背筋、インナーマッスル)を適度に鍛えることで、腰への負担が分散され、痛みが出にくい体になります。


運動が苦手でも大丈夫


「運動が苦手」「続かない」という方も安心してください。ここで言う運動は、1日5〜10分程度の簡単なもので十分です。


大切なのは、正しい順番で、無理なく継続すること。週に2〜3回、自分のペースで続けるだけで、体は確実に変わっていきます。


10年後、20年後のあなたを想像してください


今、少しの努力を惜しむか、それとも未来の自分に投資するか。その選択が、10年後、20年後の生活を大きく変えます。


腰痛で悩まされながら、痛み止めに頼る毎日を過ごしますか?それとも、毎日元気にハツラツと、好きなことを楽しむ生活を送りますか?


答えは明白です。そして、その未来を作るのは、今日からの小さな積み重ねです。


今日から始めませんか?


「いつかやろう」では、いつまでも腰痛は治りません。大切なのは、今日、この瞬間から一歩を踏み出すことです。


まずはステップ①の筋肉の緊張をほぐすことから。難しく考えず、お風呂上がりに5分間ストレッチをするだけでもOKです。


私たちは、あなたの腰痛改善を全力でサポートします。正しい運動方法や、あなたに合ったプログラムについて、お気軽にご相談ください。


未来のハツラツとした自分のために、今日から始めましょう!
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2025.12.01

慢性的な不調の原因は食生活にあった!? 4つの食習慣改善法

腰痛や肩こり、頭痛が治らない。風邪をひきやすく、何かと体調を崩しがち。そんな慢性的な不調に悩まされていませんか?


実は、その原因は日々の食生活に隠れているかもしれません。今回は、体質改善に効果的な4つの食習慣改善法をご紹介します。



①小麦粉を控える(パン・麺類を避ける)


パンやパスタ、ラーメンなど、私たちの食生活に欠かせない小麦製品。しかし、小麦粉に含まれる「グルテン」というタンパク質が、腸の粘膜にへばりついて炎症を引き起こすことがあります。


この腸の炎症が、皮膚炎やアレルギー症状、さらには全身の慢性的な痛みの原因になることも。朝食をパンからご飯に変えるだけでも、体調に変化を感じられるかもしれません。



②砂糖を控える(お菓子・菓子パン・白砂糖)


甘いものは心を癒してくれますが、砂糖の摂りすぎは腸内環境を著しく悪化させます。腸内の悪玉菌が増殖し、腸に炎症を引き起こすことで、便通の悪化やお腹の不調につながります。


腸は「第二の脳」とも呼ばれ、免疫機能の70%が集中している臓器。腸内環境が乱れると、全身の免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなったりします。



③油の質に気をつける


脂質も重要な栄養素ですが、質が重要です。特に飽和脂肪酸(肉の脂身、バター、生クリームなどの乳製品)の過剰摂取は、血液をドロドロにし、血流を悪化させます。


血流が悪くなると、肩こりや腰痛が悪化するだけでなく、肥満や高コレステロール、動脈硬化などの生活習慣病のリスクも高まります。オメガ3脂肪酸を含む魚油や、オリーブオイルなど良質な油を選びましょう。



④乳製品は控えめに

「カルシウム補給には牛乳」というイメージが強いですが、実は日本人の多くは乳糖や乳タンパクを分解する酵素が少ないため、牛乳の栄養を十分に吸収できません。


それどころか、消化不良を起こして腸に負担をかけてしまうことも。カルシウムは小魚や海藻、大豆製品からも十分に摂取できます。


まずは2週間、試してみてください



これらの食習慣を一度にすべて変えるのは難しいかもしれません。まずは1つか2つから始めて、2週間続けてみてください。多くの方が、体の軽さや痛みの軽減を実感されています。


慢性的な不調は、体からのサインです。食生活を見直すことで、薬に頼らない健康な体を取り戻しましょう。

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