腰痛専門 m's整体院

Cases 腰痛ブログ

2025.12.23

何年も通っても腰痛が治らない理由

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
腰痛専門 m’s整体院


愛媛県松山市の整体院が本当の原因を解説

「整骨院に何年も通っているのに、腰痛が治らない…」 「鍼治療も、病院のリハビリも試したけど、一向に良くならない…」

愛媛県松山市の当整体院に、こうした悩みを抱えて来られる方が非常に多くいらっしゃいます。腰痛や坐骨神経痛で、様々な治療を受けてきたのに改善しない。

今日は、そんなガチで悩んでいる方に、めちゃくちゃ重要な話をします。

なぜ何年も通っているのに治らないのか?
整骨院、鍼灸院、病院のリハビリ…真面目に通い続けているのに、なぜ治らないのでしょうか?

理由は、治療の方向性が間違っているからです。

これでは絶対に治りません
多くの治療院で行われているのは、こんな治療ではありませんか?

✓ 腰や臀部周辺の治療のみ 痛いところをマッサージしたり、電気を当てたり。

✓ 腰や足のストレッチのみ 痛い部分をストレッチして柔軟性を高めようとする。

✓ 全身をサラッともみほぐされるだけ リラクゼーション的なマッサージで終わる。

✓ 特殊な電気を当てられるだけ 高周波、低周波など、様々な電気治療器を使う。

はっきり言います。

☝️これで腰痛は絶対に治りません。

一時的に楽になることはあっても、すぐに元に戻ります。何年通っても同じです。

なぜ痛いところを治療しても治らないのか?
理由は明確です。

痛みがあるのは「結果」だからです。

腰が痛いのは、腰に問題があるからではありません。腰はただの被害者なのです。

そして、もう一つ重要な事実。

腰痛は痛いところに「原因」はありません。

これが、多くの治療院が見落としている根本的な問題です。

本当に治すべきは「首と肩甲骨」
愛媛県松山市の当整体院が、何年も腰痛に苦しんできた方々を診てきて、確信していることがあります。

本当に治すべきは「首と肩甲骨」の筋肉です。

「え?腰痛なのに首と肩甲骨?」と驚かれるかもしれません。

しかし、これが真実なのです。

首と肩甲骨が腰痛を引き起こすメカニズム
人間の体は、筋膜という膜でつながっています。首から背中、腰へと連続して筋肉がつながっているのです。

首と肩甲骨の筋肉が腰の筋肉を引っ張って、腰痛を引き起こしています。

具体的に説明しましょう。

1. デスクワークで首が前に出る →首の筋肉が緊張する

2. スマホを長時間見て首が下を向く →首と肩甲骨周りの筋肉が凝り固まる

3. 首と肩甲骨の筋肉が硬くなる →その緊張が背中を経由して腰に伝わる

4. 腰の筋肉が引っ張られ続ける →腰に痛みが発生する

腰は、首と肩甲骨の問題の「しわ寄せ」を受けているだけなのです。

だから腰だけ治療しても意味がない
これで理解できたと思います。

腰だけをマッサージしても、電気を当てても、ストレッチしても、その場しのぎにしかなりません。

なぜなら、首と肩甲骨の筋肉が硬いまま、腰を引っ張り続けているからです。

蛇口から水が溢れているのに、床を拭き続けているようなものです。まず蛇口を閉めなければ、いつまで経っても水は止まりません。

これが分かれば腰痛は治ります
逆に言えば、この原理が分かれば、腰痛は治ります。

首と肩甲骨の筋肉をしっかりとほぐし、緊張を解放すれば、腰への引っ張りがなくなり、腰痛は自然と改善していくのです。

実際、当整体院で首と肩甲骨を重点的に施術すると、「腰を触らないのに腰が楽になった!」と驚かれる方が非常に多いのです。

愛媛県松山市で何年も腰痛に悩んでいる方へ
「整骨院に何年も通っているけど治らない」 「病院のリハビリを続けているけど変わらない」 「鍼治療も試したけど効果がない」 「腰痛が治らなくてガチで悩んでいる」

そんな松山市の方は、ぜひ一度当整体院にご相談ください。

当整体院の腰痛治療の特徴
✅ 腰だけでなく、首と肩甲骨を重点的に施術 痛みの原因である首と肩甲骨から治療します。

✅ 全身のつながりを診る 筋膜のつながりを考慮した施術を行います。

✅ 生活習慣の改善指導 デスクワーク姿勢、スマホの見方など、首に負担をかける習慣を改善します。

✅ なぜ腰が痛いのか、メカニズムを説明 あなた自身が理解することで、改善が加速します。

何年も悩んできた腰痛、諦めないでください
整骨院、鍼灸院、病院のリハビリ…様々な治療を試しても改善しなかった腰痛。

それは、あなたの腰痛が治らないのではなく、治療の方向性が間違っていただけです。

本当の原因である首と肩甲骨にアプローチすれば、何年も悩んできた腰痛も改善する可能性は十分にあります。

坐骨神経痛も同じ原理
ちなみに、坐骨神経痛も同じです。

足のしびれや痛みも、実は首と肩甲骨の問題が関係していることが多いのです。

全身はつながっています。痛いところだけを診ていては、根本的な改善は望めません。

今度こそ、本当の原因から治しませんか?
愛媛県松山市で、何年も腰痛や坐骨神経痛に悩んでいる方。

もう対症療法は終わりにしましょう。

痛みの結果ではなく、痛みの原因から治す。首と肩甲骨から腰痛を根本改善する。

当整体院が、あなたの長年の悩みを解決します。

これが分かれば腰痛は治ります。一緒に、本当の原因から改善していきましょう。
カテゴリ:腰痛ブログ
2025.12.22

反り腰でヘルニア・すべり症と診断されても諦めないで

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
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愛媛県松山市の整体院が真実を語る

「反り腰でレントゲンを撮ったら、ヘルニアと言われました…」 「MRIですべり症が見つかって、手術が必要かもと言われて不安です」

愛媛県松山市の当整体院に、こうした相談が後を絶ちません。腰痛や坐骨神経痛で病院を受診した反り腰の方々が、画像診断で様々な診断名をつけられて、不安を抱えているのです。

今日は、反り腰の方に知っていただきたい重要な事実をお伝えします。

画像診断の診断名、気にしなくていいです
レントゲンやMRIの診断で、こんな診断名をつけられた方へ。

ヘルニア
すべり症
脊柱管狭窄症
分離症
「これが原因です」と言われた人、そんなのは気にしなくていいです。

なぜそう言えるのか?理屈で考えてみましょう。

もし骨が原因なら、おかしくないですか?
シンプルな疑問を投げかけます。

もし…骨に問題があって、それが痛みの原因なのであれば、「痛い時」と「痛くない時」の差があったら、おかしくないですか?

実際、あなたの痛みはどうですか?

朝は痛いけど、昼は楽になる
座っていると痛いけど、立つと楽
昨日は痛かったけど、今日は楽
痛みが強い日と弱い日がある
こんな変化、ありますよね?

骨の状態は変わらないのに、痛みは変化する
ここが重要なポイントです。

もし、ヘルニアが出ていて、椎間板が狭くて、神経を圧迫しているのであれば、常に痛いはずじゃないですか?

ヘルニアは飛び出し続けています。すべり症の骨もズレたままです。脊柱管狭窄症の狭窄も変わりません。

それなのに、痛みが変化するのはなぜでしょうか?

話が理屈に合ってないですよね?

答えは明白です。骨の問題が痛みの原因ではないからです。

本当の痛みの原因は?
では、反り腰の方の腰痛や坐骨神経痛の本当の原因は何でしょうか?

愛媛県松山市の当整体院が診てきた経験から言えるのは、原因は以下にあります。

1. 筋肉の緊張と疲労

反り腰の姿勢では、腰の筋肉(特に腰椎起立筋)が常に緊張した状態になります。この緊張が蓄積すると、痛みが発生します。

2. 体幹の筋力低下

反り腰を支えるための体幹(お腹周りの筋肉)が弱いと、腰だけで体を支えることになり、負担が増します。

3. 股関節の硬さ

股関節が硬いと、その可動域不足を腰で補おうとするため、腰への負担が増えます。

4. 生活習慣

長時間の立ち仕事、ヒールを履く習慣、デスクワークでの姿勢など、日々の習慣が反り腰を悪化させます。

5. 炎症を引き起こす食生活

体内の慢性炎症が、痛みを増幅させることもあります。

こうした要因が複合的に絡み合って、痛みが出ているのです。そして、これらの要因は日々変化するため、痛みにも波があるのです。

本当に手術が必要なレベルとは?
ここまで「画像診断の結果は気にしなくていい」と言ってきましたが、例外もあります。

本当に手術が必要なレベルは、以下のような症状がある場合です。

✓ 何もないのによく転んでしまう 足の筋力が著しく低下し、コントロールができなくなっている状態。

✓ 排尿、排便のコントロールができない 神経の圧迫が深刻で、膀胱や腸の機能に影響が出ている状態。

✓ 麻痺がひどい 足の感覚が完全に失われている、または動かせない状態。

ここまでの症状でないのであれば、治る見込みは十分あります。

諦めないでください
「ヘルニアだから治らない」 「すべり症だから一生付き合っていくしかない」 「脊柱管狭窄症だから手術するしかない」

こんな風に諦めていませんか?

諦める必要は全くありません。

画像診断で見える構造的な問題と、実際の痛みは、ほとんどの場合関係がないのです。

前に進んでいきましょう
反り腰の改善、痛みの軽減は可能です。

必要なのは:

反り腰を改善する姿勢指導
体幹の筋力強化
股関節の柔軟性向上
筋肉の緊張をほぐす施術
生活習慣の見直し
食生活の改善
これらを総合的に行うことで、画像診断の結果に関わらず、痛みのない生活を取り戻すことができます。

愛媛県松山市で反り腰・腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ
「ヘルニアと言われて不安で仕方ない」 「すべり症だから治らないと思っている」 「脊柱管狭窄症で、いつ手術になるか心配」 「反り腰を治したい」

そんな松山市の方は、ぜひ当整体院にご相談ください。

画像診断の結果ではなく、あなたの体そのものを診ます。本当の痛みの原因を見つけ出し、根本から改善していきます。

治る見込みは十分にある
ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症、分離症…どんな診断名がついていても、排尿障害や重度の麻痺がなければ、治る見込みは十分にあります。

諦めないでください。

私たちと一緒に、前に進んでいきましょう。

反り腰を改善し、画像診断に怯えることなく、痛みのない生活を取り戻しましょう。

愛媛県松山市で、あなたの腰痛・坐骨神経痛からの解放を、全力でサポートします。
カテゴリ:腰痛ブログ
2025.12.18

腰椎分離症でスポーツを諦めないで!

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
腰痛専門 m’s整体院


正しい治療で改善できる|愛媛県松山市の整体院


「腰椎分離症と診断されました。もうスポーツはできないんでしょうか?」


愛媛県松山市の当整体院に、スポーツをしている少年少女を持つ親御さんから、こうした切実な相談が寄せられます。


今日は、腰椎分離症について、多くの方に知っていただきたい重要な情報をお伝えします。


腰椎分離症の医学的事実
まず、医学的に認められている腰椎分離症の事実を3つお伝えします。



①骨の癒合の見込みがあるかどうかの判定は困難なことがある


腰椎分離症とは、腰の骨(腰椎)の一部が疲労骨折を起こしている状態です。


骨が癒合(くっつく)するかどうかの判定は、実は困難なケースが多いのです。画像診断だけでは、正確な予測ができないことが少なくありません。



②1ヶ月以上前に発症したと思われるものは、骨癒合にこだわらない


なぜならば、コルセット固定などを行っても、思うように骨癒合しないからです。


発症から時間が経っている場合、骨癒合を目指すより、他のアプローチを考える方が現実的なのです。



③骨癒合していなくても、それほど強い機能障害が残るわけではない


これが最も重要なポイントです。


骨癒合していなくても、筋力などが適正であれば、普通にスポーツもできます。


つまり、「分離症=スポーツができない」ではないのです。



スポーツを諦める必要はない
しかし…現実には、スポーツをしている少年少女たちが、整形外科で分離症と診断されて、まともな治療を受けられずに、スポーツを断念しなければならない子もいます。


これは非常に残念なことです。


「骨が分離しているからスポーツはダメ」 「安静にするしかない」 「コルセットをつけて様子を見ましょう」


こうした対応だけでは、根本的な改善にはつながりません。



腰椎分離症は正しい治療とケアができれば改善できる
私は断言します。



腰椎分離症は、正しい治療とケアができれば改善できます。


骨が完全に癒合しなくても、痛みなくスポーツに復帰することは十分可能なのです。


正しい治療とケアとは?
では、正しい治療とケアとは何でしょうか?



1. 体幹の筋力強化

分離症があっても、体幹(腹筋、背筋、インナーマッスル)がしっかりしていれば、腰椎を安定させることができます。


適切な筋力トレーニングで、骨の代わりに筋肉が腰を支えるのです。




2. 柔軟性の改善

股関節や太ももの柔軟性が低いと、腰への負担が増します。ストレッチで柔軟性を高めることが重要です。



3. 動作の改善

スポーツ動作や日常動作で、腰に負担をかける癖がないか分析し、改善します。


例えば、野球の投球フォーム、サッカーのキックフォーム、バレーのスパイクフォームなど。腰に負担をかけない動き方を身につけることで、痛みなくプレーできるようになります。



4. 痛みの管理

炎症を抑える食事指導、適切な休息、施術による筋肉の緊張緩和など、トータルでケアします。



5. 段階的な復帰プログラム

いきなり全力でプレーするのではなく、段階的に負荷を上げていくプログラムを組みます。


「腰椎ヘルニア」も同様の考え
ちなみに、以前の記事でお伝えした「腰椎ヘルニア」も同様の考えです。


ヘルニアがあっても、適切なアプローチで痛みなく生活できる。分離症も全く同じです。


画像診断で見える「構造的な問題」と、実際の「痛みや機能障害」は、必ずしも一致しないのです。


愛媛県松山市で腰椎分離症にお悩みの方へ
当整体院では、腰椎分離症の少年少女たちが、スポーツに復帰できるようサポートしています。


「整形外科で分離症と言われて、スポーツをやめるよう言われた」 「コルセットをつけているけど、一向に良くならない」 「いつになったらスポーツに復帰できるのか分からない」


そんな松山市の方は、ぜひ一度ご相談ください。


骨癒合しなくても、スポーツはできる
大切なのは、骨癒合ではなく、「痛みなく動ける体を作る」ことです。


適切な筋力、柔軟性、動作パターンを身につければ、分離症があってもスポーツを続けられます。


実際、プロスポーツ選手の中にも、分離症を持ちながら活躍している方は少なくありません。


この情報が多くの人に届きますように
腰椎分離症で悩む少年少女、そしてその親御さんに、この情報が届くことを願っています。


分離症=スポーツ断念ではありません。


正しい知識と適切なアプローチで、大好きなスポーツを続けることは可能です。


愛媛県松山市で、腰椎分離症や腰痛、坐骨神経痛にお悩みの方、諦める前に、ぜひ当整体院にご相談ください。


一緒に、スポーツ復帰への道を歩みましょう。
カテゴリ:腰痛ブログ
2025.12.16

座り方一つで腰痛は改善する

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
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原因と対策を徹底解説|愛媛県松山市の整体院


「座っているだけで腰が痛い…」


愛媛県松山市で腰痛や坐骨神経痛にお悩みの方から、よく聞く言葉です。実は、座り方一つで腰痛は改善します。


逆に言えば、毎日の間違った座り方が、あなたの腰痛を悪化させているのです。


今日は、座り方の原因と対策を詳しく解説します。


①床に座っている(あぐら)と腰が痛い人
床にあぐらをかいて座ると、すぐに腰が痛くなる…そんな方は多いのではないでしょうか?


【原因】なぜあぐらで腰が痛くなるのか?

あぐらで腰が痛くなる原因は、主に3つあります。

1. 股関節が硬い

あぐらをかくには、股関節の柔軟性が必要です。股関節が硬いと、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まった姿勢になります。この姿勢が腰の筋肉に過度な負担をかけるのです。


2. 首と肩甲骨とお腹の筋肉が凝っている


意外に思われるかもしれませんが、首や肩甲骨、お腹の筋肉の凝りが、あぐらでの腰痛に関係します。


これらの筋肉が凝り固まっていると、体幹が安定せず、腰で無理に支えようとするため痛みが出るのです。


3. 体幹の筋力が弱っている


体幹(お腹周りの筋肉)が弱いと、座っている姿勢を保つのに腰の筋肉だけに頼ることになり、すぐに疲労して痛みが出ます。


【対策】あぐらでの腰痛を防ぐ方法


では、どうすれば良いのでしょうか?具体的な対策をご紹介します。


1. 床に座るなら正座

あぐらより正座の方が、骨盤が立ちやすく腰への負担が少ないです。ただし、膝に問題がある方は避けてください。


2. そもそも床に座るのをやめる

最も効果的な対策は、床に座る習慣そのものをやめることです。椅子やソファに座る生活に切り替えましょう。


3. 座椅子を使用する

どうしても床に座りたい場合は、背もたれのある座椅子を使用してください。背中をしっかり支えることで、腰への負担が大幅に減ります。


4. どうしてもあぐらの場合はお尻にクッションを入れる

あぐらをかく場合は、お尻の下に厚めのクッションや座布団を入れて、骨盤を立てるようにしましょう。これだけで腰への負担が変わります。


②椅子に座っていて腰が痛い人
デスクワークの方に多いのが、椅子に座っている時の腰痛です。


【原因】なぜ椅子に座ると腰が痛くなるのか?

椅子での腰痛には、座り方の癖が大きく関係しています。


1. 座り方に左右差がある

無意識に体を左右どちらかに傾けて座っていませんか?この左右差が、腰の筋肉に不均等な負担をかけ、痛みの原因になります。


2. キャスターに足をかけて、つま先で踏ん張っている

オフィスチェアのキャスター部分に足をかけたり、つま先だけで踏ん張って座る方がいます。

この座り方では、足裏で体重を支えられず、すべて腰で支えることになり、腰痛が悪化します。


3. 足を組む習慣がある

足を組むと骨盤が歪み、背骨のバランスが崩れます。これが慢性的な腰痛の大きな原因です。

特に、いつも同じ側の足を組む方は要注意。体の左右差がさらに大きくなります。


【対策】椅子での正しい座り方

愛媛県松山市の当整体院が推奨する、腰痛を防ぐ正しい座り方をご紹介します。


1. 浅めに座り、膝と股関節は90度

椅子の奥深くまで座るのではなく、やや浅めに座ります。膝と股関節がそれぞれ90度になる高さに調整してください。

この姿勢が、最も腰への負担が少ない座り方です。


2. 足の裏は地面につける

足の裏全体が、しっかり地面(床)につくようにします。つま先だけ、かかとだけではダメです。

足裏で体重を支えることで、腰への負担が分散されます。

椅子が高すぎる場合は、足元に台を置いて調整しましょう。


3. 足は開いて座る(肩幅より少し広め)

足を閉じて座るより、肩幅より少し広めに開いて座る方が、骨盤が安定します。

特に男性は、足を広めに開いて座る方が自然で、腰への負担も少なくなります。


座り方一つで腰痛は軽減できる
ここまで読んで気づかれたと思いますが、座り方を変えるだけで、腰痛は大きく改善できます。


特別な器具も、高価な治療も必要ありません。必要なのは、正しい知識と、それを実践する意識だけです。


毎日の習慣(座り方)が腰痛を悪化させている
逆に言えば、毎日の間違った座り方が、あなたの腰痛を作り出し、悪化させているということです。


床にあぐらで何時間もスマホを見る
椅子に座る時、いつも足を組む
つま先で踏ん張って座る
こうした小さな習慣の積み重ねが、慢性的な腰痛の原因になっているのです。


今日から見直してみてください
座り方の改善は、今日この瞬間から始められます。


床に座る習慣をやめる、または座椅子を使う
あぐらの時はクッションを入れる
椅子では足を組まない
足の裏を地面につける
膝と股関節を90度に保つ
これらを意識するだけで、数日で変化を感じられるはずです。


愛媛県松山市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ
「座り方を変えても痛みが取れない」 「どんな座り方が自分に合っているか分からない」 「慢性的な腰痛を根本から治したい」


そんな松山市の方は、ぜひ当整体院にご相談ください。


あなたの座り方の癖を詳しく分析し、体の状態に合った最適な座り方をアドバイスします。そして、施術で体を整えながら、生活習慣も改善していきます。


座り方一つで人生が変わる。大げさではなく、本当にそうなのです。


今日から、正しい座り方で、腰痛のない生活を始めませんか?
カテゴリ:腰痛ブログ
2025.12.12

椎間板ヘルニアが痛みの原因は95%間違い!

愛媛県松山市唯一の腰痛・坐骨神経痛専門整体院
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愛媛県松山市の整体院が真実を解説


「椎間板ヘルニアと診断されました。手術しかないんでしょうか?」


愛媛県松山市の当整体院に、こうした相談が数多く寄せられます。腰痛や坐骨神経痛でMRI検査を受けた方の多くが、「ヘルニア」という診断に不安を抱えています。


しかし、ここで重要な事実をお伝えします。


「ヘルニアが痛みの原因である」は95%間違いです


衝撃的な数字かもしれませんが、これは私の臨床経験と多くの研究結果が示す事実です。


なぜヘルニアが原因ではないと言えるのか?


シンプルな疑問を投げかけます。


椎間板ヘルニアが出ていることが痛みの原因であれば、24時間痛くないとおかしくないですか?


だって、ヘルニアは飛び出し続けているわけですから。そうじゃないとおかしいですよね?


でも実際は、どうでしょうか?


朝は痛いけど、昼は楽
座っていると痛いけど、歩くと楽
痛い日もあれば、痛くない日もある


ヘルニアが飛び出している状態は変わらないのに、痛みが変化するのはなぜでしょうか?


答えは簡単です。ヘルニアが痛みの原因ではないからです。


もしヘルニアが原因なら、すぐに手術すべきでは?


論理的に考えてみましょう。


もし本当にヘルニアが痛みの原因なら、無駄に注射や薬なんかせずに、すぐに手術するべきですよね?


飛び出しているものが神経を圧迫しているなら、それを取り除くしか方法はないはずです。


しかし実際の医療現場では、まず保存療法(薬、注射、リハビリ)が行われます。なぜでしょうか?


それは、多くの場合、ヘルニアがあっても症状が改善することを医師も知っているからです。


骨の変形、ズレ、神経への接触…気にしなくていいです


MRI画像を見せられて、こんなことを言われた経験はありませんか?


「骨が変形していますね」 「椎間板がズレています」 「神経に当たっていますね」


患者さんは不安になります。しかし、ここではっきり言います。


マジで関係ないから。


無症状の人もヘルニアを持っている


衝撃的な研究があります。


腰痛のない健康な人にMRI検査をすると、多くの人にヘルニアや骨の変形が見つかります。痛みがないのに、です。


つまり、ヘルニアがある=痛みがあるではないのです。


では、本当の痛みの原因は?


愛媛県松山市で腰痛や坐骨神経痛に悩む方々を診てきた経験から言えるのは、本当の原因は筋肉の緊張や炎症、生活習慣にあることがほとんどです。


長時間のデスクワーク
悪い姿勢
運動不足
ストレス
睡眠不足
食生活(炎症を引き起こす食品)

こうした要因が積み重なり、筋肉や筋膜に問題が生じて痛みが出ているのです。


ヘルニアと診断されても諦めないで


「ヘルニアだから手術しかない」と諦める必要はありません。


当整体院に来られる患者様の多くが、ヘルニアと診断されながらも、手術なしで改善しています。


施術で筋肉の緊張をほぐし、生活習慣を改善することで、痛みは十分にコントロールできるのです。


ただし、残りの5%は本当に手術が必要


ここまで「ヘルニアは関係ない」と言ってきましたが、例外があります。


残りの5%は、ガチで手術が必要なケースも存在します。


手術が必要なサイン:


排尿・排便障害がある
足の筋力が著しく低下している
足の感覚が完全に麻痺している
24時間激痛が続く
保存療法を十分に行っても全く改善しない


こうした症状がある場合は、迷わず病院で診断を受けてください。


ちゃんと病院で診断してもらいましょう


当整体院の立場は明確です。


95%のケースでは、ヘルニアがあっても手術なしで改善できる。しかし、5%の本当に手術が必要なケースを見逃してはいけない。


だからこそ、まず病院でしっかり診断を受けることが重要です。


その上で、手術が不要と判断されたなら、あるいは保存療法を勧められたなら、当整体院のような根本改善を目指す施設を選択肢に入れてください。


愛媛県松山市で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ


「ヘルニアと言われたけど、手術は避けたい」 「痛みはあるけど、手術するほどではないと言われた」 「注射や薬を続けているけど、根本的に治したい」


そんな松山市の方は、ぜひ当整体院にご相談ください。


MRI画像に写っているものと、実際の痛みの原因は違うことがほとんどです。


私たちは、画像ではなく、あなたの体そのものを診ます。筋肉の状態、姿勢、動き方、生活習慣…すべてを総合的に評価し、本当の原因にアプローチします。


ヘルニアがあっても、痛みのない生活は可能です


ヘルニアという診断に怯える必要はありません。


正しい知識と適切なアプローチで、手術なしで痛みのない生活を取り戻すことは十分可能です。


愛媛県松山市で本気で腰痛・坐骨神経痛を改善したい方、私たちと一緒に、根本からの改善を目指しましょう。


ヘルニアは95%関係ない。本当の原因を見つけ、解決しましょう。
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